某大手通販サイトを利用したクレジットカード現金化

ギフト券の転売
買取

ギフト券の転売
世界的な大手通販サイトを利用して、クレジットカード現金化を行う方法があります。

通販サイトで購入した商品を買取店に売る方法とは違った換金率の高い方法です。

ただし、デメリットもあるので注意してください。

某大手通販サイトでは、購入した商品を返品すると全額返金してもらえることがあります。

そのサイトでブランド品やゲーム機などを購入して買取店に持ち込むというクレジットカード現金化の方法もありますが、それではせいぜい換金率にして70~80%ですので、うまくいけばどこよりも高い換金率でクレジットカード現金化が可能だということです。

ただし、全額を返金してもらうには条件があります。

まず、購入した商品は未開封であることです。

それから、商品到着から30日以内に返品しなければなりません。

もっとも、商品が到着してすぐに送り返すだけですので、この点はデメリットにならないでしょう。

もっと大きなデメリットは、返金がそのサイトのギフト券で支払われることです。

購入金額の100%が返金されるといっても、このままでは現金化とは言えません。

そのギフト券を買取業者に持ち込めば現金に換えられますが、直接クレジットカード現金化業者を利用するより手間がかかります。

ただし、このギフト券は高ければ額面の95%程度での買取も可能です。

手間はかかるもののこの高換金率は魅力です。

試してみる価値はあるのではないでしょうか。

キャッシュバック方式のクレジットカード現金化業者が減った理由

業者が減った?
即日の振込も可能と言われるのが、キャッシュバック方式のクレジットカード現金化です。

買取式を採用するクレジットカード現金化業者の場合、業者指定の商品をクレジット決済で購入し、それを業者に送って買い取ってもらうことでその代金が振り込まれる仕組みですが、商品のやり取りのためにどうしても時間がかかってしまいます。

その点、キャッシュバック方式であれば、商品をクレジット決済で購入した時点で、キャッシュバックとしてお金が振り込まれるため、早ければ申し込んだその日のうちに現金を手にすることが可能なのです。

即日でクレジットカード現金化ができるということで、キャッシュバック方式の現金化業者はひと頃たいへん増えました。

しかし、商品のやり取りを行っていないため、当局から違法な貸金業者とみなされ、実際に逮捕された業者も続出したのです。

そのため、今ではキャッシュバック方式を採用する業者は少なくなりました。

2011年ごろがキャッシュバック方式全盛と言われていますが、そのころに比べると現在の数は5分の1程度でしょう。

ユーザーがキャッシュバック方式の業者を利用したとしても、摘発される可能性は低いです。

ただし、闇金業者が運営しているケースもあり、利用のリスクは無視できません。

確実に信頼できる優良業者を見つけられるかがポイントになります。

クレジットカード現金化業者よりお得に現金化する方法

クレジットカード現金化業者の換金率は、高いところで80%台、多くは60~70%といったところでしょう。

カードのショッピング枠から5万円利用するとして、受け取れる現金は良くて4万円、多くは3万~3万5千円ということになります。

これでは、5万円借りるために利息を1~2万円支払うのと同じことです。

こんな高額な手数料を取られるぐらいなら、他の方法を探すという人も多いでしょう。

そこで考えられる方法が、通販サイトのギフト券を使用したクレジットカード現金化です。

世界最大手の通販サイトには、そのサイト内で使用できるギフト券があります。

このギフト券は需要が高いため、額面の80~90%で売却することが可能です。

クレジットカードを使えばネットですぐに購入できて、買取サイトを利用すればすぐに売却できるため、手間もそれほどかかりません。

ネット環境があればいつでも誰でもクレジットカード現金化が可能な方法です。

通販サイトのギフト券でなくても、たとえば新幹線の回数券のような金券なら同じように高い換金率で買取してくれる店があります。

しかし、こうした金券はカード会社に目を付けられているので、クレジットカード現金化に利用するには危険です。

その点、通販サイトのギフト券なら、カード会社にバレずに現金化しやすいというメリットがあります。

自分で行うクレジットカード現金化のデメリット

クレジットカード現金化について知識が付いてくると、「自分でやった方が得なんじゃないか」と思うこともあるでしょう。

要は、高額買取が可能な商品を自分でクレジットカードで購入し、それをネットオークションや買取店で売ればよいだけのことだからです。

実際、新幹線の回数券や某大手通販サイトのギフト券などを使えば、クレジットカード現金化業者よりも高い換金率で現金化が可能です。

しかし、自分で行うクレジットカード現金化にはデメリットもあることを知っておきましょう。

自分で行うクレジットカード現金化の第一のデメリットは、時間も手間もかかることです。

高額買取が可能な商品を探し出し、実際にクレジットカードで購入し、さらに買取可能な店まで持って行って売却するという手順を踏まなければなりません。

そのため、「今日中に現金が必要」という時には向いていない方法だということがおわかりでしょう。

また、自分で現金化するには、カード会社に現金化のことがバレやすいという大きなリスクがあります。

カード会社はショッピング枠の現金化を禁じているため、換金性の高い商品を大量にクレジット決済で購入していると、すぐに目を付けられてしまうのです。

以上のデメリットを考えると、最初から現金化業者を利用する方が、時間も手間も節約できて、カード停止のリスクも低いと言えるでしょう。

コメントはまだありません

コメントを残す

ゲームで換金
買取
20歳未満の人はamazonギフト券買取を利用できないのだろうか

amazonギフト券買取に関する質問でよくあるのが、「20歳未満でも利用できるか?」というものです。 …

買取り率の掲載
買取
amazonギフト券の買取した時の平均的な換金率てどのくらい?何パーセントの店舗なら利用OK

amazonギフト券買取サービスを利用するうえでの最大のポイントといってもよいのが換金率です。 am …